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 銀行

昔は、個人にとって銀行は預金をするだけのところでした。定期預金も3年までしかありませんでした。ところが、1979年にスタートした金融自由化(金融のさまざまな制限を少なくして、経済を活性化しようとする政策)で、銀行の商品やサービスはぐんと増えました。今も増え続けています。長期の定期預金や外貨預金など、預金の種

類が増えました。投資信託もあるし、住宅ローンにも力を入れています。生命保険や損害保険も売っているのです。とはいえ、使いこなし方からいうと、銀行は今も「お財布がわり」に使う金融機関です。投資信託など「殖やす」ための商品は、品ぞろえや手数料を考えると、証券会社の方がだんぜん上です。保険も売っていますが、自

 何から何まで銀行で済ますのはお金持ちだけ

分で選んでネットや代理店で契約する方が、保険料はぐんと安くすみます。銀行で「投資も保険も」やってOKなのは、忙しいから手数料が高くてもワンストップで全部済ませたいお金持ちだけです。私たち庶民は、普通預金の「入出金」「決済」「送金」という銀行ならではの機能を、出来るだけ安く賢く利用するのが良いでしょう。自分が

良く使うサービスを一番便利に安く提供してくれるところをメインバンクに決めましょう。銀行によって少しずつ違うサービスや料金をネットで調べて比較してみましょう。そして、自分にぴったりの銀行を選べば、ATMの入出金、送金、振り込みの手数料を年間ゼロにできるはずです。 千葉銀行 カードローン

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